2010年4月25日(日)朝のウォーキング時に見た景色
東根市高崎地区
28-1(写真の上にカーソルを置くと見えるファイル番号です)
観音寺の大門橋から北西方向を見た景色、
手前のピンクのは地区特産の啓翁桜。遠くの白は雪。
28-2
大門橋から少し下り、駐在所の角を右に曲がると
見える黒伏神社です。
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2010年4月25日(日)朝のウォーキング時に見た景色
東根市高崎地区
28-1(写真の上にカーソルを置くと見えるファイル番号です)
観音寺の大門橋から北西方向を見た景色、
手前のピンクのは地区特産の啓翁桜。遠くの白は雪。
28-2
大門橋から少し下り、駐在所の角を右に曲がると
見える黒伏神社です。
保角里志著『改訂新版・東根歴史の話〜東根の原始から現代まで』という本が刊行されています。平成21年12月25日刊、ひがしね叢書6、発行は東根文学会、発行所は北の風出版(あすなろ書店内)、B6判238ページの本です。
構成は、次のようになっています。
豊かな自然
藻が湖伝説
旧石器時代の東根
縄文時代の東根
弥生時代の東根
古墳時代の東根
奈良時代の東根
平安時代の東根
鎌倉・南北朝時代の東根
室町時代の東根
戦国時代の東根
江戸時代の東根
明治時代以降の東根
写真の左側が改訂新版のほうで、右側は著者の保角氏の前著、『東根歴史の話』です。こちらは昭和61年4月1日発行、161ページで、たしか著者の自費出版でした。前著では、山形大学名誉教授で、当時県立米沢女子短期大学の学長だった、東根市出身の故・柏倉亮吉氏が、愛弟子のために序文を寄せています。
構成も、前著では、奈良・平安時代の東根、鎌倉・室町時代の東根、江戸時代以降の東根、というように大くくりになっていたのを、今回は時代区分にしたがって分割され、内容もぐんと増えています。考古学、中世城郭などがご専門らしい著者の研究の蓄積と、難読漢字にはルビをふるなどの読みやすさへの配慮とが相まって、専門的ではありますが、かなり読みやすい本になっていると感じました。東根市の歴史に興味関心のある方には、必読の本かと思います。あすなろ書店にて、1,500円で入手できます。
たんとくるセンターです。保育所やホールの他、休日診療所なども入っています。過日の映画「おくりびと」上映の際は、どこまで続くのかわからないほど、大変な行列になりました。休日ともなると、若い親子連れが小さい子供たちを遊ばせている、にぎやかな声が聞こえます。「子育てするなら東根市」のキャッチフレーズどおり、わざわざ遠方から来る親子もいるとのことです。休日や催し物があるときは、この広い駐車場がいっぱいになることもあります。お天気の良い日には、周辺の散歩も楽しいものです。