




3月15日(日)、たんとくるセンターにて、研修会を行いました。当日の資料とサンプル写真を、忠実に再現はできませんでしたが、要旨は以下のようなものです。
--
いつまでも処分できない「思い出の品々」をどうするか?「写真に撮って処分する」がよいのでは。
きれいに咲いた草花や、ペットの表情をクローズアップで撮影したい。
昔は、一眼レフ・カメラに接写用の特別なレンズが必要だったが、今はコンパクト・デジカメでもかなりの撮影が可能に。
近接撮影のテクニック
1 接写モード
■撮影モード:「花」マークは接写モード。思い切って近づき、撮影が可能。
2 ピントあわせ 二段シャッター
■主たる対象にカメラを向け、シャッター半押しでピントあわせ。
■半押しのままで構図を設定。
■シャッターを押して撮影すると、背景がぼけ、いい味に。
3 三脚を使う
■クローズアップは手振れしやすい。手振れ防止には三脚が有効。
■コンパクトカメラに便利な小型の三脚。
■折りたたみ傘を一脚のかわりに。
4 光と背景の工夫
■小物を撮影するのに自然な光 北側の窓辺
■階段、ダンボールと風呂敷、花束のラップ素材等で背景を作る
■置き方、光の当て方で、生活臭のない撮影も可能に
写真利用上の注意
1 ブログとデジカメ
■ブログはWeblogウェブ日誌の略 ログ:航海日誌、業務日誌など
■日記と日誌の違い 日記:自分が出会った出来事や感想などを一日ごとに書いたもの、日誌:毎日の出来事などの記録。日記よりも業務的な内容のものを言う
■ブログの流行と定着は、カメラつき携帯電話やデジカメの普及と軌を一にしている
■文章だけで読ませるブログもあるが、写真を掲載し文章でコメントするスタイルが中心
■ブログは「続く」ことが大切。一定の記事量がたまってくると、固定した読者も生まれ、反響が出てくる。
2 ブログ等に写真を使うとき
■写真は、撮影する人の目線と意識を写す
■人物写真に注意~集合写真はOK,ポートレート大なら肖像権をクリアする必要
■「写真を撮ってよろしいですか?」「ブログに掲載してよいですか?」 問うことが礼儀に
■建物・風景等の場合~文章だけではわからなくても、場所を特定可能
■草花、小物など キャラクタ商品等を除き、まずは無難
3 東根インターネットクラブのホームページについて
■東根インターネットクラブのホームページもブログの一種。ユーザー登録をして、投稿できるようになる。
■記事が増えてきたら、カテゴリーに分ける。(例:東根のお菓子屋さん)
■一般民家は写真の掲載を依頼しても断られるケースが多いと予想されるが、商店は宣伝にもなり、店舗周辺、外観、店内、目玉商品など、掲載できる可能性が高い。
■一般の商店は、ホームページを持ち、維持する力はなくても、ブログ等による口コミ宣伝には期待するのでは。
■「そば食べ歩き」企画とともに、「お菓子探訪」「東根名店めぐり」なども面白い。
■商店を中心にした近隣の町並み外観であれば、「町並み」企画に苦情も少ないのでは。