たんとくるセンターです。保育所やホールの他、休日診療所なども入っています。過日の映画「おくりびと」上映の際は、どこまで続くのかわからないほど、大変な行列になりました。休日ともなると、若い親子連れが小さい子供たちを遊ばせている、にぎやかな声が聞こえます。「子育てするなら東根市」のキャッチフレーズどおり、わざわざ遠方から来る親子もいるとのことです。休日や催し物があるときは、この広い駐車場がいっぱいになることもあります。お天気の良い日には、周辺の散歩も楽しいものです。
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たんとくるセンターです。保育所やホールの他、休日診療所なども入っています。過日の映画「おくりびと」上映の際は、どこまで続くのかわからないほど、大変な行列になりました。休日ともなると、若い親子連れが小さい子供たちを遊ばせている、にぎやかな声が聞こえます。「子育てするなら東根市」のキャッチフレーズどおり、わざわざ遠方から来る親子もいるとのことです。休日や催し物があるときは、この広い駐車場がいっぱいになることもあります。お天気の良い日には、周辺の散歩も楽しいものです。
4月19日(日)、好天に恵まれ、4月の研修会として、古最上ウォーキングと自然撮影会を実施しました。
集合は、東根市野田の「伊勢そば」駐車場へ。そばを食べてから歩こうと計画し、昼時の混雑を避けた集合時刻のはずだったのですが、同店が移転改築後、間もないことと、ミヤギテレビで同店が紹介されたために、仙台市方面のお客さんでいっぱいで、13時30分でもまだ混んでいました。
格別おなかがすいていたわけでもありませんので、そのままウォーキングに出発。小田島小学校~さくらんぼナーシングホームの脇を西に下り、最上川堤防へ出ます。少し南へ歩き、水門を過ぎて堤防を降り、古最上に入ると、そこは写真のようにまったく別世界でした。
ゆっくり散策して、往復でわずか2時間足らずのウォーキングでしたが、万歩計はしっかり1万歩を記録。良い写真も撮影できました。菜の花は、ちょっと後方にピントが合ってしまいましたが、少々シャープにしてみました。
写真
1、大森山公園入り口
2、テニスコートの脇にベンチがふたつ
3、諏訪神社鳥居
4、工業団地メイン通り南側道路東から西を見たところ
5、山形富士通西側道路から北側のオーデリックを見たところ
芽吹きの頃で並木がきれいです。
4月の研修会、今回は、
4月19日(日) 13:30 東根市野田、伊勢そば 集合、
『伊勢そば(昼食)→古最上→自然撮影→あめや菓子店』
などのコースを歩いて、古最上で自然撮影をする予定です。
古最上は、本県最大の野鳥の宝庫です。
起点となる箇所に駐車場を確保し、車を置いて歩いて写真を撮影し、
地元の美味しいお店を知ることができる、一挙三得の企画かも。
小雨決行します。雨天時は、足ごしらえをしっかり準備ください。
歩く距離は、往復でおよそ 4km くらいです。
雨天時は、堤防まで車で乗り合わせて行くこともあります。
伊勢そばの場所は、Google マップ検索で、「東根市 伊勢そば」
で探してみてください。最近、店舗を北へ移転(小田島小学校側)して
改装しています。店の電話番号は 0237-42-3047 です。
MLにて、参加表明をよろしくお願いします。
なお、これはエイプリルフールではありません(^o^)/
写真は、10月の古最上です。
3月15日(日)、たんとくるセンターにて、研修会を行いました。当日の資料とサンプル写真を、忠実に再現はできませんでしたが、要旨は以下のようなものです。
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いつまでも処分できない「思い出の品々」をどうするか?「写真に撮って処分する」がよいのでは。
きれいに咲いた草花や、ペットの表情をクローズアップで撮影したい。
昔は、一眼レフ・カメラに接写用の特別なレンズが必要だったが、今はコンパクト・デジカメでもかなりの撮影が可能に。
近接撮影のテクニック
1 接写モード
■撮影モード:「花」マークは接写モード。思い切って近づき、撮影が可能。
2 ピントあわせ 二段シャッター
■主たる対象にカメラを向け、シャッター半押しでピントあわせ。
■半押しのままで構図を設定。
■シャッターを押して撮影すると、背景がぼけ、いい味に。
3 三脚を使う
■クローズアップは手振れしやすい。手振れ防止には三脚が有効。
■コンパクトカメラに便利な小型の三脚。
■折りたたみ傘を一脚のかわりに。
4 光と背景の工夫
■小物を撮影するのに自然な光 北側の窓辺
■階段、ダンボールと風呂敷、花束のラップ素材等で背景を作る
■置き方、光の当て方で、生活臭のない撮影も可能に
写真利用上の注意
1 ブログとデジカメ
■ブログはWeblogウェブ日誌の略 ログ:航海日誌、業務日誌など
■日記と日誌の違い 日記:自分が出会った出来事や感想などを一日ごとに書いたもの、日誌:毎日の出来事などの記録。日記よりも業務的な内容のものを言う
■ブログの流行と定着は、カメラつき携帯電話やデジカメの普及と軌を一にしている
■文章だけで読ませるブログもあるが、写真を掲載し文章でコメントするスタイルが中心
■ブログは「続く」ことが大切。一定の記事量がたまってくると、固定した読者も生まれ、反響が出てくる。
2 ブログ等に写真を使うとき
■写真は、撮影する人の目線と意識を写す
■人物写真に注意~集合写真はOK,ポートレート大なら肖像権をクリアする必要
■「写真を撮ってよろしいですか?」「ブログに掲載してよいですか?」 問うことが礼儀に
■建物・風景等の場合~文章だけではわからなくても、場所を特定可能
■草花、小物など キャラクタ商品等を除き、まずは無難
3 東根インターネットクラブのホームページについて
■東根インターネットクラブのホームページもブログの一種。ユーザー登録をして、投稿できるようになる。
■記事が増えてきたら、カテゴリーに分ける。(例:東根のお菓子屋さん)
■一般民家は写真の掲載を依頼しても断られるケースが多いと予想されるが、商店は宣伝にもなり、店舗周辺、外観、店内、目玉商品など、掲載できる可能性が高い。
■一般の商店は、ホームページを持ち、維持する力はなくても、ブログ等による口コミ宣伝には期待するのでは。
■「そば食べ歩き」企画とともに、「お菓子探訪」「東根名店めぐり」なども面白い。
■商店を中心にした近隣の町並み外観であれば、「町並み」企画に苦情も少ないのでは。
★3月の研修会のご案内
日時:3月15日 13:30~16:30
場所:タントクルセンター ミーティングルーム1
内容:
(1) クローズアップで小物をきれいに撮影する工夫
(2) ブログ等に写真を掲載する際の留意点、など。
基本的にはこれまでのデジカメ講座を引き続きという形で行います。
その他、知りたいことをまとめていらしてくださると良いと思います。